アザラシ太平記 20120204

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こころに残った話 

今週の金曜日に、とある外注先の主催する同業者研修に出席した。
税理士事務所の経営セミナーだった。

あまり最近この手のセミナーには出ていないのだが、たまには顔を出さないと、自己啓発のために。

とある大学院の教授で、中小企業経営を5000社以上見てきたという業界で著名な方の話。

中小企業は

大手に勝てない
資本がない
政治が悪い
景気が悪い
海外企業に勝てない
人材がない

などと言う意見があるが、それは嘘である とのこと。すべていい訳ですと、日本国内の活力ある
企業の実例をあげて説明をされた。

企業経営がうまくいくケースの本質とは
世の中の役に立つ、人の心に訴える経営をしている といった話をされた。

いろんな経営に関する本を読んだが、大体みな同様のことが書かれている。

結局、困難な企業経営を乗り切るには、皆が共感できる経営目標をもって仕事をすることでしかやれないのかなと、そんなことを感じた。本質としての話。

吉祥寺に坪売上3億円の小さな会社があるらしい。和菓子屋さんだ。
今度行ってみよう。上には上があるものだなあ。











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