腹八分目
- 経営の事
- | トラックバック(0)
- | コメント(0)
今日は少し曇りがちの秋晴れの日。
残務整理に追われる。
お客様から20時過ぎに電話があった「すみません、資料が遅れまして・・・」とのこと。
大企業のそれなりのポストにいた方。満を持しての独立開業、商売繁盛でどんどん忙しくなってきたご様子。
この方、とても謙虚な方。
大体強気なことを最初言わない方の方が、伸びていくケースが多いように思う。
昔はこうだった とか、絶対に伸びますから とか 私は仕事が出来ます とか言っている人の意見はほとんどあてにならない。若手の経営者は別にして、年配の方でこんな感じの人の場合、まず信用できないものである。普通年をとれば謙虚になるし、慎重になっていくものであるのに、逆のことを言う人のことはあてにならない。
さて、よく従業員と話すが、「肩の力を抜いた感じで仕事ができればいい」と、私は常々考えている。ただ「肩の力を抜く」という言葉はどうもしっくりこない、印象が薄いと思っていた。
そんな中、麻生総理の健康の秘訣をとある記事で目にした「腹八分目」
うーーーーん。含蓄のある言葉。肉体的にも、精神的にも、「肩の力を抜く」という私のモットーにぴったり当てはまると思った。
腹八分目。何においてもそれがいい。
商売でもそう。
そういえば商売ではこんな言葉をよく耳にする「金は追いかければ逃げていく」
こんな言葉もある「金を追いかけた人は、金に追いかけられる」
腹八分目で満足できる そんな毎日を目指している今日この頃であった。
- [2008/10/04 00:08]
- 経営の事 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://obotaxtaiheiki.blog81.fc2.com/tb.php/264-9afe26b8
- | HOME |

コメントの投稿